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OB会の方々の要請に回答がありました

  13日に行われた有恒会(文系の同窓会)の総会で、OBの会の方が「OBにも説明会を」と要請しましたが、先日、その回答がありました。「説明会を開くつもりはない。ホームページを見てください」という内容でした。
 少し遅れていますが、学生への説明会の時のビデオをブログにアップしようと思っています。大学側がとうとう開いた学生向けの説明会は、まともに説明して意見を聞くようなものではありませんでした。ぜひ、見て実感して欲しいので、よろしくお願いします。

陳情、会派要請にいってきました

■陳情と会派要請に行って、思いを伝えてきました。
 こんにちは。大阪市議会へ陳情にいってきました。前回以降集まった397筆の署名も提出し、これで累計11552筆の署名を提出したことになります。各会派へも要請に行きましたが、共産党以外は担当の議員の方がいなくて、要請内容を事務の人に預けました。

 議員さんには説明会にでて特におかしいと思ったことを伝えてきました。
 みんな苦労して働きながら通っているのに、大学側が“入学してから働いている人は勤労学生と認めない”と言い放ったこと、大学側が“学生の意見を大学運営に反映させない”と、大学の自治、大学の主要な構成員である学生の声を無視する態度をとったのは重大だと思うという二つのことを聞いてもらいました。
 また、公式にはこれまでいってなかった「(市の予算の)運営費交付金が減って大変」ということも大学側がいっていて、この間、大阪市が予算を減らしていることへの責任も問われるべきだと思うと伝えてきました。
 今回の陳情を受けての審議は26日の午後1時から行われます。ぜひみなさん、いっしょに傍聴に行きましょう。

■市大がホームページに説明会の内容掲載
 16日付けで市大のホームページに、先日の説明会の内容がまとめられています。PDFファイルで15ページです。ぜひご覧ください。
 会のホームページには近々、説明会の時に撮影したビデオも載せようと思っています。

市議会へ陳情・OB会が学長に要請!

 こんばんは。
■市議会に陳情―6月18日(木)午後1時、淀屋橋駅①出口に集合
 先日の「2部募集停止の説明会」は、「募集停止を考えなおしてほしい」「大学の説明がよくわからない。募集停止の本当の理由は他にあるんじゃないか」「大学のやり方はおかしい」などの声がだされ、決して学生が納得のいくものではありませんでした。急な開催のために参加できなかった人も多く、「説明責任が充分に果たされていないまま募集停止を進めるのはおかしい。引き続き学生に説明を」の声を市議会に陳情に行こうと思います。参加できる方は、ぜひ来てください。

■「2部存続を求めるOBの会」が学長に要請
 13日大学内で開催された有恒会(文系の同窓会)の総会の場で、OB会の方が2部募集停止についてOBにも説明会を開いてほしいと学長に要請文を手渡しました。今週金曜日に回答して欲しいと要請しているそうです。

学生の思いにまともに応えてくれなかった説明会!

説明会の様子
 とうとう開かれた説明会。
会としては、この間抱き続けている廃止の理由が納得できない、そもそも学生の声を無視して2部廃止を進めないでほしい、景気回復の兆しが見えない経済状況の下、教育を受ける権利を保障する二部の役割はますます大事との思いで臨みました。
 副学長など、責任ある立場の人が出席してくれると聞いていたので、学生の思いに応えてくれるのかと期待していましたが、期待はずれの内容でした。

 改めて説明された廃止の理由は、以前から大学が公式発表していた中身の「勤労学生の減少」「志願者数の減少」よりも「一部と二部に同等の教育ができない」から2部設立の「基本から乖離している」ことを押し出したものでした。
「一部生と二部生に同じ教育ができないから」というのは、成績の話ではないと言いながらも、学生に責任を押しつけてるようにも取れるもので、その根拠は「教員の実感」という曖昧なもので、到底納得できないものでした。

 大学は研究機関であると同時に教育機関でもあります。学生の到達度を問題にするなら、そもそもその大学の教育の質にこそ問題があるのであって、学生だけに責任を押しつけるのは、元々筋違いです。予算が減らされて教員が減らされ、教育の質が下がるのは、もちろん大学の責任ではなくて予算を削っている大阪市の問題で、そこを問題にすべきです。

 また学生の意見を聞かずに進めたことについては「それは大学の側が決めることで、学生の意見を聞いて決めるようにはなっていない」との一点張りで、学生の自治を全く無視していることが分かりました。

 非民主的なやり方での決定はどう考えても納得がいくものではありません。今後も学生との議論の場こそが必要だと思いました。
 また、市民への説明責任も全く果たされておらず、改めて二部募集停止の凍結を求めていきたいと思います。

 納得できない思いを大学にどんどん寄せていきましょう!
説明会の外にOBが詰めかけている様子

 説明会には関西テレビが取材に来ていただき、当日のニュースで流してくれました。また、毎日新聞、しんぶん赤旗、大阪民主新報各社もそれぞれ報道していただきました。
 毎日新聞の見出しは『「遅い」「見直しを」大阪市立大 夜間部募集停止問題在学生に初の説明会』で、副学長の発言「1部に比べて2部の授業が進めにくいと感じる教員がいる。(2部生に1部生と同等の教育をするとの設置当初の)理念から現実がかい離しつつある」や、学生の「もっと早い段階で説明すべきではなかったのか」「これからも入学希望者は多いはず。見直しを検討して欲しい」「1部生でも意欲に乏しい学生はいる。2部廃止の問題の時だけこういう話(学力)を持ち出すのはどうか」という発言も紹介してくれています。

 こういう学生の発言に対して、副学長が「これまでも大学の意思決定に学生は参画させていない。募集停止の決定を撤回するのは難しい」と、大学自治を否定するような発言をしたことも紹介してくれています。
 多くの市民が知らないうちに、教育を受ける権利が奪われようとしている、そういう問題として、引き続き、広く市民に知らせる報道をよろしくお願いします(*^_^*)

いよいよ明日、大学主催の説明会!5月30日付けの毎日新聞夕刊に2部のことが載りました

 5月30日、毎日新聞が「廃止続く大学夜間部 勤労学生悲鳴」という大きな見出しで、4月19日のつどいのカラー写真入りで報道してくれました。

 今、学内を中心に、説明会に一緒に行こうといろんな学生に声をかけていて「行きます」という返事を何人かからもらっています。
 声をかけていろいろ話す中で、「後輩が入ってこないとクラブが続けられない」「先輩、後輩がいて年齢を超えた学び合いがあってこそ教育なんじゃないか」「説明せずに進めるっておかしいですね」などの声が返ってきます。
 また、和歌山から2時間かけて通っている2回生とは「学費が安いから2部を選んだ。週6日アルバイトをして学費の半分を稼いでる。和歌山大学に2部があれば行くんだけど、ないから市大2部を選んだ。はじめて市大2部がなくなると聞いた時はびっくりした」といい、「バイトが終わってすぐに来れば、授業前の説明会には途中からなら参加できると思う」とこたえてくれています。

 説明会は明日、6月2日(火)の16時50分~と、21時15分~の2回です。(それぞれ15分前に開場、場所は、学術情報総合センター10階大会議室)
 みんなで参加しましょう☆
アピール 2部存続を!!
 以下の内容でのアピールを集める取り組みを、OB会の方々が中心になって行っています。広く実名でのアピールを集め、発表して世論に訴えていきます。ぜひアピールをお寄せ下さい。また、メッセージはビラやブログ上で紹介させていただきたいと思います。たくさんのメッセージ、お待ちしております。実名で公表させていただきますので、都合が悪い方は必ず選択欄で「とく名」を選んで下さい。
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